講演前にテンションを整える(^^♪
講演や試合やプレゼン等々 人前で何かパフォーマンスを
やる時につきものなのが緊張という最高のトキメキだ!
しかし、緊張が度を過ぎると過緊張状態になって
自分がイメージしてるパフォーマンスが出来ないで
いつものパフォーマンスができなかったり
勝負に勝てなかったり、言葉が湧いてこなかったりすることがある。
誰でも一度は経験してることかもしれません。
テンションとは緊張のことであり、それを整える方法は
いろいろありますが私の場合は、過緊張状態であっても
心をスイッチオンするための愛聴音楽がある。
講演前に必ず聴いてた音楽が、
マーラー作曲交響曲第二番「復活」のスト部分の約8分だ!
昨日は研修後に悶々とすることがあり、
テンションを整える以上に悶々とした気分を吹っ飛ばすために聴いた曲が
「復活」ズービン・メータがウィーンフィルを振ったレコードでした。

しかし、「復活」を聴いて、それでもスッキリしなかったので
1年を通して最も聴く回数の多い
バッハ作曲無伴奏ヴァイオリンパルティータ第二番の第五曲
「シャコンヌ」を大好きなヴァイオリニスト諏訪内晶子さんの
SACDを流しながら自分の心に自問しながら深い闇夜を過ごした。


