忙しい=心を亡くすなあ!
今日から春の選抜高校野球大会が甲子園球場で始まりましたね。
高校時代のことは未だに鮮明に記憶しています。
苦い思い出や辛い思い出ばかりで、喜んだ記憶はあまり甦ってこないのは・・・
3年の春も夏もチームは高校球児の夢舞台甲子園に出場!
夏はベスト8まで勝ち上がった。
当時は熊本では最強のチーム!
だけど背番号をいただくことの出来ない悔しさと
嫉妬心ばかりが先だってチームの勝利さえ素直に喜ぶことは
当時の私の小さな心の器では出来なかった。
今思えば嫌らしい心だけが育っていたということでしょう。
だけど、当時の経験があって敗者の悔しさや
陰な心の葛藤を乗り越える経験ができて、
少しは人の痛みを感じれる心を創れたように思っています。
私の自己評価は、小心者・ネガティブ思考・継続しない・面倒くさがり屋・自己中心・弱気・講演は真面目で面白くない!って感じかな。
そんな私でも今も毎週3~6回は登壇していることを
自分を振り返ると恐ろしくなる時が多々ある。
毎日、原稿作成しては本番の繰り返し!
8000回以上も講演や研修したら誰だって飽きるよ!
それでもやり続けるのはなぜでしょう???
それは
感動することが大好きで、
感動をギフトすること以上の歓喜を知らないからです。
感動できなくなったら即この仕事は辞めるでしょう。
あ!私が言う感動というのは、あとで結果として還ってくる感動のことです。
講演はいつも真剣勝負であり、
顔見知りの仲良しグループや友達の集まりとか
ボランティアで登壇しても言葉の響きにエネルギーは湧いてこないし成長はありませんからね。
所詮、自分の心がワクワクしないことに
人様の心に感動が届くことはありません。
今日は、心があちこちに乱れ、忙しいとはこんな状態なんでしょうね!
だからなのか滅多に聴かないレコードを手に取りました。

ショスタコーヴィチ作曲ピアノ協奏曲第1番
演奏は、マキシム・ショスタコーヴィチ指揮モスクワ放送交響楽団
ピアノがウラジミール・クライネフ
最近は音ばかりを聴いて音楽を聴いてないから
馴染みのない作品を聴いてみると音楽が聴こえてくる。
今日もありがとうございました。

