第67回感動の処方箋♬
毎回、感動の処方箋に参加していただいている
感動メンタルカラーコーチ山田倫子先生が
SNSに投稿されていた感想を張り付けさせていただきます。
(本人承諾済みです)

第67回感動の処方箋『ニューイヤー
エモーションタイム♪』でした。
いくつもの大感動コンサートをハシゴした気分。
新年なので、ウィーンまで![]()
しかも、特等席
一席一席がVIP席。
素晴らしい音響の中で、非日常を堪能╰(*´︶`*)╯
去年の末から、さらにバージョンアップした音の響き![]()
音楽だけではない。
高光先生の感動講演とコラボなのです![]()
![]()
![]()
音楽の響きが、心の大きなエネルギーとなるように。
生きる勇気となるように。
壁を破って一歩踏み出せるように。
そんな時間は、きっと世界中探してもここだけだと思う。
毎回、新たな流れ。
知っている曲でも何倍も何倍も美しい〜![]()
![]()
びっくりの仕掛けがあって。
今回は筆が出てきた(๑°ㅁ°๑)![]()
涙もあふれてくる。
言葉と音楽と映像に全集中。
あっという間に時間は経って。
終了後には、
もっと自分を認めていい![]()
もっと自分を信じていい![]()
もっと自分の素晴らしさを感じていい![]()
そんな気持ちが高まった。
夜なのに 景色が明るく見える。
自分をもっと大好きになって、
恐れずチャレンジの人生にしよう![]()
覚悟が決まりました![]()
こんな師と出逢えているのだから。
幸せ人生です![]()
山田倫子先生 ありがとうございます。
https://www.facebook.com/rinko.yamada.1
筆が出てきた‼
AIDACかかり、受けましたね!?
第67回感動の処方箋も参加者の皆様から
大感動メッセージをいただけて幸せです。
感動の処方箋は毎回告知する前に満席になってしまいます。
そんな講座ですから予約がないと参加は出来ませんし
直前キャンセル!通称ドタキャンされた場合は
次にご案内できるのは8か月後になりますので
ご興味ある方はご注意ください。
こんな実話はご存知でしょうか??
ある遠距離恋愛中のカップルの話しです。
彼は愛する彼女のために毎日手紙を書き続けました。
「今日も手紙が届きましたよ!」
手紙を手にするたびに、彼女の心は温かくなり
彼の愛で満たされ自然と満面の笑みになるのです。
手紙には彼女への深い愛情が溢れていて、
その想いは彼女の心に届いていました。
彼女にとって日々の生活の中での特別なひとときでした。
でも!しかし!え!そんな!うそでしょ!!!
なんと彼女が結婚を決めた相手は彼ではありませんでした。
彼女の結婚相手は…

郵便配達員だったのです。
え⁉うそ~!ええ???
なぜこんなことが起きたのでしょう?
その理由は、なんと意外なところにありました。
その彼女にとって手紙が届く時間は一日の中で最も幸せな瞬感でした。
郵便ポストの前で待ちわびる彼女のもとに、
郵便配達員がやって来ます。
「ありがとう!」
手紙を受け取る彼女は、嬉しそうな満面の笑みを浮かべます。
郵便配達員は穏やかに「どういたしまして」と微笑みを返します。
ただそれだけの短いやり取り。
でも、その「幸せな瞬感」にいつも近くにいたのは――
手紙を送っていた彼ではなく、感動レターを届けていた
郵便配達員でした。
彼女の内面で、手紙の喜びと感動の瞬感が
郵便配達員と結びついていったのです。

この話が教えてくれて学べるのは、
「感動の瞬感を共有すること」の力です。
遠くから愛をいくら伝えても、その愛が届く力は弱く
その喜びや達成感をその場で一緒に感じてくれる人こそが、
心に深く刻まれる存在になったということです。
我々人間は特別な日に
「何をプレゼントするか」や「どうやって喜ばせるか」
に意識を向けてしまいます。
でも、本当に大切なのは「その感動を誰と共有し
その感動創造の瞬感に誰とその場にいるか」。
誕生日や記念日!仕事で昇進・昇格した時や試験に合格した時、
何かを達成した時または記録を出した瞬間
その「幸せな感動創造の瞬感」を共有してくれる人こそが、
かけがえのない存在になるのです。
この感動の処方箋は同じプログラムで
開催することはありません。
全てその瞬感限りの2時間15分♪
その時、参加された方々と一緒に感動創造し
誰かの一言が、相手にとっての「感動の瞬感であり幸せを感じる時」となり、
その場の空気を一緒に作り上げていくのです。
感動の処方箋とは、ただの講座ではなく、
参加された皆様と音楽と言葉の力を共有することで
お互いの感動力を高め真の絆を繋ぐかけがえのないひとときです。
感動の処方箋に参加された皆様は、
その場にいて、感動を共にできることが、
どれほど素晴らしいことか。必ず気がつくはずです。
そしてその感動の瞬間が、その人の夢を叶え未来を形作る。
あなたも、いつかそんな感動のシャワーを浴びて
目の前の人に届けられる人になりませんか。
これから2026年7回目の登壇です。
今日もありがとうございました。

