講演で届ける大切なギフトとは!
今週は、月曜の講座を含めると日曜までに登壇機会が6回あります。
勿論、テーマも対象も講演時間も違います。

だけど一貫して共通しているのは自著にも書いた3つの力とセールス意識です。
以前、事務所のホワイトボードに赤いマーカーでこう書いていました。
クロージングできない
セールスマンは悪人だ!
とね!でもこれは講演でもスピーチでも同じことが言えます。
着地点が明確じゃない講演からは成果は決して生まれないのです。
ただの良い話!お涙頂戴の苦労自慢や不幸自慢で終わっている講演は
話し手の自己満足で終わってるように思えるのです。
もっと苦労している人や逆境の中にいる人は沢山いらっしゃるんです。
SNSでも、よく見かけますが、病気しました。入院しました。と投稿する人ってお見舞いのメッセージが欲しいのか
入院して休んでても頑張ってますと伝えたいのか、いずれにしても認めてもらいたいんだよね。
だったら、皆を明るく元気に気持ちよくしてあげて認めてもらった方があなたの輝きは増しますよ!
先日の、TMM瞬感命輝 言葉のパワーステージの時に配付した資料の表紙の言葉は
苦難の時に動揺しないこと
これが真に賞賛すべき卓越した
人物の証拠である。
と書かせていただいてました。
これは偉大な音楽家
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの言葉です。
こんな苦労を乗り越えて来ました。
だからあなたも頑張ってください。的なパターンの講演には
真の感動はないですよ。
しかし、世の中の講演のパターンはこれがほとんど!
感動のない講演は無価値とずっと言い続けてきました。
感じて動くと書いて感動であり、感動の語源は感即道です。
涙して、温かい心になっても1歩踏み出す勇気を
湧きあがらせることができなかったら
何の成果にも繋がらないのです。
自著「瞬感命輝 言葉のパワーステージ」には

日本一!世界一!に輝いた方々からの
メッセージを沢山いただきました。
その中に、現在福岡大学で頑張っている女子陸上競技高校時代は
日本一4冠に輝いた、山形愛羽選手のメッセージを掲載していますが
彼女は高校時代20回以上感動力強化メンタルトレーニングを受けて
どんな言葉に心が動きメンタル強化に活かせたかを書いてくれています。
そこには、お涙頂戴の苦労自慢の話しではなかったのは間違いないことなのです。
もともと私は、そういう類の話はしないので彼女も高校時代のメンタルトレーニングでは
私から聞いたことはないのです。

講演も研修も、今すぐ新たな1歩を力強く踏み出させるような
メッセージを届けることが大事なことです。

